
ナカモは、中北薬品とコラボし、愛知県を代表する万能みそだれ「つけてみそかけてみそ」の味わいをキャンディーにした新商品「香ばしい味噌飴」を、7月25日(土)より販売中。東海地方で長年愛されてきた“あの味”をひと粒に閉じ込めた、新しいジャンルの「味噌キャンディー」として、塩分補給や日常のおやつシーンで楽しめる。
コクのある味噌感と上品な甘さが特徴

「香ばしい味噌飴」は、じっくりと熟成させたコクのある豆みそをベースに、東海地方ではおなじみのナカモの万能調味料「つけてみそかけてみそ」を練り込んだキャンディー。コクのあるしっかりとした味噌感と、上品な甘さのバランスにこだわり、大人から子どもまで満足できる味わいに仕上げた。
また、夏場の塩分補給にも役立つよう、1粒当たり約0.047gの食塩相当量を含有。さらに、味噌由来の香ばしさと塩味によって、自然と水分が欲しくなる味わいのため、水分補給と組み合わせて夏の暑さ対策としても活用できる。
パッケージは、持ち運びしやすいアルミパウチに、1粒ずつ個包装した仕様。カバンやデスクに入れてもかさばりにくく、外出先やオフィス、学校などで分け合える。また、旅行や帰省時の土産、プチギフトとしても配りやすく、日常使いから名古屋土産まで幅広いシーンで利用できる。なお、内容量は75gとなっている。
ご当地コラボで誕生

医薬品・健康関連商品を通じて地域の健康づくりに貢献してきた中北薬品は、地元・愛知県ならではの新商品開発を検討する中で、「愛知といえば味噌」という地域性に着目。なかでも、「つけてみそかけてみそ」は、豆みそをベースにしたコクのある甘い万能みそだれとして発売以来、東海地方を中心に「食卓に一本」といわれるほどのロングセラー商品だ。

つけてみそかけてみそCM

これでなくっ茶活命茶CM
東海地方在住なら誰もが口ずさめるような、耳に残るフレーズのテレビCMで長年親しまれてきたナカモと、中北薬品。「地域に根差したブランド」という共通点を持つ両社の強みを掛け合わせることで、愛知らしさあふれるコラボ商品「香ばしい味噌飴」が誕生した。
「味噌の飴」という新ジャンルへの挑戦
1995年から「甜茶飴」を長年にわたり販売してきた同社は、今回の「香ばしい味噌飴」でそのノウハウを活かしながら、これまでにない「味噌の飴」という新たなジャンルに挑戦した。
豆みそのコク深さと「つけてみそかけてみそ」ならではの、まろやかで上品な甘さとコクのある味わいを、キャンディーとしてバランスよく表現。ひと粒で満足感の高い“新しい名古屋の味”を目指した。
東海地方の定番味噌だれ「つけてみそかけてみそ」

「つけてみそかけてみそ」は、1830年創業のナカモが製造する、東海地方の定番味噌だれ。発売以来、まろやかで上品な甘さとコクのある味わいと、チューブタイプによる手軽さから、幅広い料理に使える名古屋の味として支持されてきた。東海エリアでは「食卓に一本」といわれるほどのアイコン的存在であり、CMソングとともに、世代を超えて親しまれている。
名古屋市西区堀詰の地に麹屋として誕生したナカモ
ナカモは、1830年、名古屋城のお膝元、名古屋市西区堀詰の地に、麹屋として誕生。その後、自社の麹を利用して、甘口で低塩の白みそ「西京白みそ」を作り、味噌煮込みうどんの隠し味などに使われるようになった。その後、万能調味料「つけてみそかけてみそ」や、愛知県産大豆フクユタカを100%使用した「名古屋味噌」などを販売している。
「つけてみそかけてみそ」の味わいをひと粒に閉じ込めた「香ばしい味噌飴」。愛知ならではの味わいを楽しめる新商品を、チェックしてみては。
ナカモ公式HP:https://www.nakamo.co.jp/index.html
ナカモ公式Instagram:https://www.instagram.com/nakamo_miso_official
中北薬品オンラインショップ:https://nakakita.shop-pro.jp
(erika)